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伝わりやすい
ホームページ
制作します。

設計〜納品までワンストップ

既存サイトの修正対応◎

リニューアルも対応!

Webのこと
分からなくても
大丈夫です!

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制作料金

初回ご利用の場合はいまだけの特別価格!

シンプルプラン
(静的コーディング)
税抜40,000

Wordpress構築
(基本カスタム)
税抜60,000

Wordpress構築
(オリジナルカスタム有)
税抜120,000

※TOPページのみの料金です。ページの追加・ロゴの作成・広告用バナーの作成は別途費用が発生します。

※2回目以降のご依頼の場合は、別途お見積りをさせて頂きます。

さらに

当方のWebサイトやランサーズのポートフォリオに掲載させて頂ける場合、お見積り額から15%お値引きさせて頂きます!

サービス内容の詳細を見る

実績

Tanim’sのモットーは「伝わらなければ意味がない」です。ご依頼いただきましたクライアントのホームページを紹介させて頂きます。

制作の流れ

キックオフから納品まで、ワンストップで対応いたします。

webサイト作成を検討されている場合、まずはお気軽にランサーズよりご相談ください。

検討や稟議の結果、正式にお申込みいただいた場合、こちらから制作の上で必要なヒアリングシート・資料をお送りいたします。
全ての項目を埋める必要はありません!何を書いたらいいのか分からない部分は都度ご相談ください。一緒に紐解いていきましょう。

ヒアリングシート・資料を提出いただき、入金が確認できた時点で初回のオンライン打ち合わせを行います。打ち合わせにて「制作するホームページの目的」を定義していきます。

打ち合わせ後、サイトの雰囲気、カラーイメージ、設計図の作成などを行います。この間の連絡は、メール、チャット、ビデオ通話いずれも受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

サイトの設計図を確認していただいたのち、デザインラフの制作に入ります。この時点までに文字原稿、画像などをお送りください。一度仮組したデザインの方向性を確認いただき、OKならばホームページ制作を開始します。

ホームページ制作完了後、当方が用意したテストサーバにて動作を確認いただき、納品となります。納品の形態は事前にお伺いした形で行います。
※サーバ・ドメインの用意、SSLの設定はお客様の方でお願いしております。設定に際してのフォローはできますのでお気軽にご相談ください。

ホームページは、設計で決まります。

いくら見た目がきれいで、最先端の技術を使っていても、赤いリンゴを青いぶどうだと伝えていては意味がありません。
制作会社のディレクターとして、様々なホームページの立ち上げから運用まで見てきた経験を活かし、そして「伝わっているか」の解析サポートもしております。

サービス内容の詳細を見る

Webのヒント帖

ホームページ運用や集客にまつわる小さな気づきを、やさしくまとめています。

  • Wordpress

「うちは小さい会社だから大丈夫」は危険!中小企業サイトが狙われる理由とセキュリティ対策

「うちは小さな会社だし、有名なサイトでもないから、ハッカーに狙われるなんてことないよ」 もし、そんなふうに思っているとしたら……正直、かなり危険な状態です! 実は、サイバー攻撃のターゲットになりやすいのは、セキュリティが強固な大企業よりも、「対策が手薄な中小企業のホームページ」なんです。 最悪の場合、気づかないうちに自社のサイトが犯罪の片棒を担がされてしまうことも…… 今回は、なぜ中小企業のサイトが狙われるのか、そのリアルな手口と、今すぐやるべき対策について解説します。 「ウチは狙われない」は大間違い!攻撃者の正体とは まずよくある誤解を解いておきましょう。 ハッカーは、あなたの会社の資産や情報をピンポイントで狙っているわけではありません(もちろん例外はありますが)。 彼らが使っているのは、ネット上を自動で巡回して「鍵が開いている家(=セキュリティの甘いサイト)」を探し回るプログラム(ボット)です。 WordPressのバージョンが古い プラグインが更新されていない パスワードが簡単(admin / 123456 など) こうしたサイトを機械的に見つけ出し、無差別に攻撃を仕掛けてきます。 つまり、「有名か無名か」は関係なく、「隙があるかどうか」だけで判断されるのです。 一番怖いのは「加害者」になってしまうこと 「別にサイトがちょっと書き換えられるくらいなら、直せばいいだけでしょ?」 そう思うかもしれませんが、最近の攻撃はもっと巧妙です。 怖いのは、自分のサイトが乗っ取られ、他者への攻撃の「踏み台」にされてしまうケースです。 よくある被害のパターン スパムメールの大量送信元にされる あなたのサーバーから何万通もの迷惑メールがばら撒かれ、知らぬ間に「スパム業者」扱いされてしまいます。 フィッシング詐欺サイトへの誘導 サイトにアクセスしたお客さんを、偽の銀行サイトや通販サイトへ勝手に転送(リダイレクト)させます。 結果、「あの会社のサイトを見たらウイルス感染した!」と、信用が地に落ちてしまいます。 見えないページを大量生成される サイト内に隠しページを作られ、違法な商品の宣伝に使われることもあります。 こうなると、自社の被害だけでなく、お客様や取引先にも迷惑をかけ、損害賠償問題に発展するリスクさえあるのです。 今日からできる!最低限のセキュリティ対策3選 では、どうすれば防げるのでしょうか? 専門的な知識がなくてもできる、基本的な対策を3つご紹介します。 ① WordPressやプラグインを常に「最新」にする これが基本にして最強の防御です。 更新通知が来ているのに、「デザインが崩れるのが怖いから」と何年も放置していませんか? 古いバージョンには既知の「セキュリティの穴」があり、攻撃者はそこを突いてきます。 必ずバックアップを取った上で、こまめに更新しましょう。 ② ログインパスワードを複雑にする 「社名+1234」のようなパスワードは数秒で破られます。 英数字・記号を混ぜた長いパスワードにするか、推測されにくいフレーズに変更しましょう。 また、管理画面に「二段階認証」や「画像認証」を入れるプラグイン(SiteGuard WP Pluginなど)の導入も効果的です。 ③ 不要なプラグインやユーザーを削除する 使っていないプラグインを「無効化」状態で放置していませんか? 無効化していても、ファイルがサーバーにある限り攻撃対象になり得ます。不要なものは削除しましょう。 退職したスタッフのアカウントが残っている場合も要注意です。 まとめ:保守費用は「会社の信用を守る保険」 Webサイトのセキュリティ対策は、家で言えば「鍵をかける」「警備システムを入れる」のと同じこと。 何も起きなければ「無駄なコスト」に見えるかもしれませんが、一度侵入されたら、その復旧費用と失った信用の代償は計り知れません。 「更新作業をする時間がない」 「アップデートして不具合が出るのが怖い」 そんな場合は、Web制作会社やフリーランスの「保守サポート」を利用するのも賢い選択です。 タニムズでは、サイトの定期バックアップやアップデート代行、セキュリティチェックを行う保守プランもご用意しています。 「うちは大丈夫かな?」と不安になった方は、まずは現状の診断からでもお気軽にご相談ください!

  • ホームページ制作
  • 要件定義

ランディングページ(LP)とホームページ、うちはどっちを作るべき?目的別の使い分けガイド【中小企業向け】

「Web集客を始めたいから、とりあえずホームページを作ろう!」 「広告を出したいから、サイトのリニューアルをしなきゃ!」 ちょっと待って! その判断、実は“もったいない”ことになっているかもしれません。 Web制作の現場でよく聞かれるのが「ホームページ(HP)とランディングページ(LP)、うちはどっちを作ればいいの?」という質問。 これ、似ているようで「役割」も「得意なこと」も全く違うんです。 ここを間違えると、「高いお金で作ったのに全然売れない…」「広告費だけが消えていく…」なんて悲劇も。 今回は、プロの視点で「失敗しない使い分け」をわかりやすく解説します。 結論:「店舗」と「チラシ」でイメージしよう 専門用語で説明すると難しくなるので、リアルなビジネスで例えてみましょう。 ホームページ(HP) = 「実店舗・本社ビル」 看板を掲げ、会社がそこに存在することを証明し、お客さんを接客する場所。 ランディングページ(LP) = 「折り込みチラシ・セールスマン」 特定の商品を売り込むために、メリットを強烈にアピールして「今すぐ買って!」と促すツール。 「チラシ(LP)」を見て興味を持った人が、「この会社、怪しくないかな?」と調べに来るのが「店舗(HP)」。 つまり、この2つは対立するものではなく、協力し合う関係なんです。 ホームページ(HP)の特徴:信頼を積み上げる「守り」の要 ホームページは、複数のページ(会社概要、サービス一覧、ブログ、採用情報など)で構成されたWebサイトのこと。 「情報の網羅性」が高く、長期的に運用するものです。 HPを作るメリット 信頼性が爆上がりする 今の時代、HPがない会社は「本当に実在するの?」と疑われてしまいます。 自然検索(SEO)に強い ページ数が多く情報を蓄積できるので、様々なキーワードで検索に引っかかりやすくなります。 採用やブランディングに効く 求職者や取引先は、必ずHPを見て「どんな会社か」を判断します。 HPのデメリット 「今すぐ売りたい」には向かない 情報が多い分、ユーザーが迷いやすく、「申し込み」までの距離が遠くなりがちです。 ランディングページ(LP)の特徴:商品を売る「攻め」の営業マン LPは、基本的に「縦長の1ページ完結型」のWebページ。 リンクなどの余計な逃げ道をなくし、「注文・問い合わせ」をしてもらうことだけに特化しています。 LPを作るメリット 成約率(コンバージョン率)が高い 営業トークのように順序立てて説明するので、読んだ人をその気にさせる力が強いです。 Web広告と相性バツグン 「この商品が欲しい!」と思って広告をクリックした人に、その商品の魅力だけを伝えるので、無駄がありません。 LPのデメリット SEOには弱い 1ページだけなので検索順位は上がりにくいです(基本的に広告とセットで使います)。 会社全体のことは伝わらない 商品のアピールに特化しているため、会社の信頼性や他の事業内容は伝わりづらいです。 【比較表】一目でわかる!HPとLPの違い 項目 ホームページ(HP) ランディングページ(LP) 主な目的 情報提供・信頼獲得・ブランディング 商品販売・お問い合わせ獲得 ページ構成 複数ページ(トップ、会社概要etc) 縦長1ページ完結 ターゲット 会社を知りたい人、幅広い層 特定の商品に興味がある人 集客方法 SEO(検索)、名刺、SNS Web広告、SNS広告 強み 信頼・安心感 成約力・爆発力 【裏技】「ホームページのトップをLP風にする」のが最強かも? ここまで「HP vs LP」でお話ししてきましたが、実は最近、この2つの境界線がなくなってきています。 それが、「ホームページのトップページを、LPのような構成で作る」という手法です。 「トップページLP化」ってどういうこと? 構造はホームページですが、トップページのデザインだけを「縦長のセールスレター型」にするんです。 ヘッダー・メニューはある → 「会社概要」や「ブログ」などの下層ページへ移動できる(信頼性担保・SEO対策)。 中身はLP構成 → ファーストビューで惹きつけ、悩みへの共感、解決策、事例、お客様の声…と順序立てて説明し、最後に問い合わせボタンへ誘導する(成約力UP)。 こんな企業におすすめ! 主力商品・サービスが1つに決まっている(例:整体院、単一商材のメーカー、専門特化の士業など) 予算的に「HPとLPを両方作る」のは厳しい 広告も出したいけど、SEO(ブログ発信)も頑張りたい この「ハイブリッド型」なら、広告の受け皿としても機能しつつ、会社としての信頼感もしっかり醸成できます。 タニムズの制作プランでも、最近はこの型でのご提案が非常に増えています! 貴社の適切な選択をサポートいたします 「特徴はわかったけど、結局うちはどっちを作ればいいの?」 そんな方は、是非タニムズまでご相談ください!設計から構築までワンストップで対応いたします。

  • ホームページ制作
  • 要件定義

その発注、危険かも?プロが「いきなりデザイン」で作るのを嫌がる本当の理由

ホームページのリニューアルや新規制作。「せっかく作るなら、かっこよくておしゃれなデザインにしたい!」と、Web担当者なら誰もが思うはずです。 制作会社との打ち合わせで、「早速デザイン案を見せてください!」と言っていませんか? 実はその進め方、後で「思っていたのと違う…」と後悔する大きな原因になるかもしれません。 失敗しないホームページ制作のために、デザインよりも先に絶対にやらなければならない工程があります。 それが「ワイヤーフレーム(構成案)」の作成です。 今回は、なぜプロがいきなりデザインを作らないのか、その理由とワイヤーフレームの重要性について解説します。 そもそも「ワイヤーフレーム(WF)」とは? ワイヤーフレーム(Wireframe、略してWF)とは、Webサイトの「設計図」のことです。 どこに、どんな情報を、どの順番で配置するかを決める、サイトの骨組みとなる資料です。 家づくりに例えると分かりやすいでしょう。 いきなり壁紙の色や家具(=デザイン)を決めたりはしませんよね? まずは「ここにリビング、ここにキッチン」という間取り図(=設計図)をしっかり作るはずです。 ホームページも全く同じです。設計図なしにデザインを作り始めるのは、間取りを決めずに家を建てるのと同じくらい危険なことなのです。 デザインの前にWFを作るべき3つの理由 では、なぜデザインの前にわざわざ地味な設計図を作る必要があるのでしょうか?主な理由は3つあります。 理由1:後からの「やっぱりここ変えて」をなくす(手戻り防止) デザインが完成した後に「ここに新着情報も入れてほしい」「このボタン、やっぱり上の方がいい」といった修正が入ると、デザイナーはレイアウトを一から作り直さなければなりません。 これは膨大な時間と追加費用がかかる原因になります。 ワイヤーフレームの段階なら、要素の移動や追加は簡単です。 修正が簡単なうちに、構成を固めておくことが、プロジェクトをスムーズに進めるカギになります。 理由2:社内の「認識ズレ」を防ぐ Web担当者様と、その上司の方、そして制作会社の間で、完成イメージがズレていることはよくあります。 言葉だけで「かっこいい感じ」と伝えても、それぞれが思い浮かべる「かっこいい」は違うからです。 ワイヤーフレームという目に見える設計図を共有することで、「ここにこの情報が入るんですね」と関係者全員で認識を合わせることができます。 理由3:「誰に何を伝えるか」が明確になる これが最も重要です。 デザイン(見た目)から入ると、どうしても「かっこよさ」が優先されがちです。 しかし、ホームページの目的は「かっこいいと思われること」ではなく、「お問い合わせを増やす」「商品を知ってもらう」といった成果を出すことです。 ワイヤーフレームを作成する過程で、 ターゲットユーザーは誰か? その人はどんな情報を求めているか? 一番見てほしいコンテンツ(お問い合わせボタンなど)はどこに配置すべきか? といった、サイトの本質的な設計を深く考えることになります。その結果、成果につながるWebサイトになるのです。 良いワイヤーフレームは「意図」が明確 私自身、過去の案件ではデザインそのものよりも、「なぜその配置にしたのか」というワイヤーフレームの設計意図を高く評価していただいた経験があります。 ただ四角い枠を並べただけでは、良い設計図とは言えません。 「ユーザーをゴールへ導くために、計算された設計図」こそが、良いWebサイトの土台となります。 まとめ:ホームページ制作は「段取り八分」 早く完成したデザインを見たい気持ちは分かりますが、焦りは禁物です。 しっかりとした設計図(ワイヤーフレーム)があれば、その後のデザイン制作やコーディング作業も驚くほどスムーズに進み、結果的にクオリティの高いサイトが仕上がります。 「うちはデザインの前に、ちゃんと設計図を作ってくれるのかな?」 もし不安に思ったら、ぜひ一度ご相談ください。御社のビジネスの成果につながる、最適な設計図をご提案します。

  • アクセス解析

「PV数」は追うな。中小企業のWeb担当者がGA4で絶対に見るべき「3つの数字」とは?

GA4、全部の数字を見て消耗していませんか? 「とりあえずGoogleアナリティクス(GA4)を入れたけど、数字が多すぎてどこを見ればいいか分からない…」 そんなお悩みをお持ちのWeb担当者様、実はとても多いです。 毎日管理画面を眺めて「今日はPVが上がった、下がった」と一喜一憂していませんか? はっきり言いますが、その時間はもったいないです。 Web集客を成功させるために重要なのは、全部のデータを見ることではなく、「見るべき数字」と「見なくていい数字」をハッキリ分けることです。 今回は、中小企業のWeb運営において「実はあまり意味がない数字」と「絶対に見るべき数字」を3つずつ厳選してご紹介します。 【断捨離】見てもあまり意味がない(優先度が低い)数字 3選 まずは、見るのをやめてもいい数字からです。「え、これ重要じゃないの?」と思うものがあるかもしれません。 1. 中身を伴わない「全体のPV数」 「先月よりPV(ページビュー)が増えた!」と喜ぶのは危険です。 もし、そのアクセスの大半が「求人ページ」や「会社概要」ばかりで、肝心の商品ページが見られていなかったらどうでしょうか? 売上や問い合わせにつながらないPVがいくら増えても、ビジネスへの貢献度は低いままです。「数」よりも「誰がどのページを見たか」という「質」を重視しましょう。 2. サイト全体の「平均エンゲージメント時間」 「平均滞在時間が短いから、サイトがダメなんだ…」と落ち込む必要はありません。 サイト全体で平均を出してしまうと、じっくり読ませるブログ記事と、サッと電話番号を調べて離脱するアクセスページが混ざってしまいます。 十把一絡げにした平均値は、改善のヒントになりにくいのです。 3. リアルタイムのユーザー数 管理画面に出てくる「過去30分間のユーザー」という世界地図。動いていて見ていて楽しいですが、中小企業のWeb改善において、この数字が役立つことは稀です。 今この瞬間の数字よりも、「過去1ヶ月の傾向」を分析する方が100倍重要です。 【必見】中小企業が必ずチェックすべき数字 3選 では、どこを見るべきなのか?見るだけで「次のアクション」につながる重要な指標はこれです。 1. キーイベント(コンバージョン数) 一番大事なのはこれです。お問い合わせ、資料請求、電話タップなど、「Webサイトのゴール」が何回達成されたか。 もしPVが減っていても、コンバージョン数が増えていれば、そのWeb運営は「大成功」です。 2. ユーザー獲得:セッションの参照元 / メディア 「ユーザーがどこから来たか」を知ることは、集客の要です。 Organic Search:SEO(検索)から来ているか? Referral:外部サイトからリンクされているか? Social:SNS運用は効果が出ているか? ここを見れば、「今はSNSを頑張るべき」「SEO対策にお金をかけるべき」といった戦略が見えてきます。 3. ページごとの「エンゲージメント率」 GA4から導入された重要な指標です。「ページがしっかり読まれているか」を表します。 特に「お問い合わせページ」や「サービス紹介ページ」など、重要なページのエンゲージメント率が低い場合は要注意。 内容がわかりにくい、デザインが見にくいなどの原因があるため、すぐにリライトや改修が必要です。 正しい設定と分析が、Web集客の第一歩です GA4は高機能ですが、正しく設定されていないと、正確なデータ(特にコンバージョン)が取れていないことがよくあります。 「自分のサイトの設定は合っているのかな?」「数字は見ているけど、具体的な改善策がわからない」 もしそんな不安があれば、一度専門家に診断を依頼してみませんか? 現状のアクセスデータを分析し、「御社が次に打つべき一手」をご提案します。 自社サイトの「健康診断」、是非ご相談ください!

  • Wordpress

“知らない間に危険”を防ぐ。WordPressを安全に保つための基本チェックリスト

WordPressは使いやすく、世界中で利用されているCMSです。 しかしその人気ゆえに、攻撃者から狙われやすいという面もあります。 ただし、難しい設定をしなくても基本の運用をしっかり行うだけで、多くのリスクは避けられます。 なぜWordPressは狙われやすいのか 世界シェアが高く、攻撃者にとって効率が良い。 管理画面URLがほぼ同じ(/wp-admin がばれやすい)。 初期設定のまま使われやすい。 つまり「弱いまま放置されているサイト」がターゲットにされやすいのです。 まずは必須のセキュリティ対策(初心者向け) ① WordPress本体・テーマ・プラグインを最新に 更新は最大の防御です。 古いプログラムは脆弱性が見つかりやすく、攻撃の入口になります。 ② パスワードの強化と二段階認証 「admin」「1234」のような推測されやすいパスワードは危険です。 推測されにくい長めのパスフレーズに変更し、二段階認証を設定しましょう。 ③ 不要なプラグインは削除 使っていないプラグインは削除。 有効化していなくても、古いプラグインが攻撃の入口になるケースがあります。 運用で必ず押さえたい“日常の保守” 1ヶ月に1回は更新確認。 バックアップの自動化。 ログイン履歴(不正ログイン)がないか確認。 フォーム・コメントスパムの除去。 日常的に「異常がないか」をチェックすることで、大きな被害を防げます。 できれば入れたい安全性アップの設定 ログイン試行回数の制限(Limit Login Attempts系)。 管理画面URLの変更。 XML-RPCの無効化。 REST APIの制限。 細かな設定ですが、これらを行うだけで「狙われにくいサイト」に近づきます。 企業サイトこそ必要な「運用ルール」 アカウントは必要最小限に。 共有アカウントは使用しない。 権限を正しく分ける(管理者と編集者)。 納品後は不要なアカウントを停止・削除。 内部の管理が甘いと、意図せぬ操作やトラブルが起きやすくなります。 まとめ:基本の積み重ねが最大の防御 難しいセキュリティ知識がなくても、日々の点検と更新でWordPressは安全に使えます。 まずは「更新」「パスワード管理」「プラグイン整理」から始めましょう。 ご相談ください Webデザイン屋タニムズでは、WordPressサイトの保守・セキュリティ対策・運用サポートも行っています。 ぜひお気軽にご相談ください!

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